会長挨拶

  会長挨拶

私は本年度千葉県高等学校PTA連合会会長を仰せつかりました大谷岩男と申します。 微力ではございますが一年間精一杯勤めて参りたい思いますのでよろしくお願い致します。

会員の皆様には日頃より当連合会の活動に多大なご協力を頂き感謝申し上げます。また、昨年度は全国高等学校PTA連合会大会が千葉市幕張メッセで開催され3年間会長を務められました大木前会長をはじめ、膨大な事務処理に携わられた事務局の方、開催の準備、当日と多くの会員の方が関わられました。この場にて皆様の労をねぎらいたいと思います。大変お疲れ様でした。 さて、PTAの目的は家庭と学校が責任を持ってそれぞれの担っている役割を果たしつつ、緊密に連携を取り合いさらには地域との連携も図りつつ、子どもたちの健全育成を目指すことにあると考えております。 2014年に「雇用の未来-コンピュータ化によって仕事は失われるのか」と言う論文がオックスフォード大学のオズボーン准教授により発表されました。この時の調査対象はアメリカでしたが10年後の労働人口の47%は機械に取って代わられる可能性が高いとされています。その後、日本でも野村総合研究所があくまでも技術的な代替可能性としながらも10年から20年後に、日本で今働いている人の約半数49%の職業が、機械や人工知能によって代替することが可能だとする分析結果を発表しました。 政府の進めている「働き方改革」でも労働条件改善にとどまらず新しい働き方にも踏み込んでいます。 10年から20年後には今ある職業の半数がなくなり新しい仕事、新しい働き方に置き換わって行くと言うことです。このような変化を見据えてその時代を生きていく子ども達に今何をしてあげられるかを考え行動して行きたいと考えております。 当ホームページにアクセス頂きました皆様にもご意見、ご感想を賜れれば幸いです。

平成29年度 会長 大谷岩男